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MUGENキャラにおける永久コンボについての個人的感覚

どうも。


夜中ですが記事を書きます。



記述に疲れると記事を書きたくなる。





さて、題にしたように、MUGENの中で行われる永久コンボに対する私個人の価値観というか
求める役割のようなものを書いてみます。





そもそも永久コンボとは何を指すのかというと、一般的には
目押しコンボ・キャンセルコンボ等の種類を問わず、一度始動技を食らえば最後、仕掛けた側がミスをするか舐めプをしない限り、仕掛けられた側は死ぬか時間切れになるまで抜け出すことができない連続技
のことを言うと思います。



うちのキャラで言うなら、慨世の
 4A → ダッシュ → 4A
の永久ループが動画では有名でしょうかね。



MUGENの主人公たるKFM(カンフーマン)にも永久コンボがいくつか存在してしまっているんですけれども、
よほど稀有な事情でもない限り、普通の格闘ゲームにおいて永久コンボはあってはならないものだと思われます。
(私も思っています)



それでは、MUGENじゃどうなのかというと、
私はMUGENを普通の格闘ゲームだとは思っていないので、
MUGENコンボも楽しけりゃOKだと思っているわけです。




私の中では10割コンボと時間切れまで続く永久コンボと、
あと一撃必殺技の類は同質のものだと思っていて……


これは基本的に食らえば終了という共通点があることもありますが、
とくにAIが操作する対戦においては、
本当にどれも似たような仕組みで勝負が決まるから』
という理由があります。


なので、やらかせばほぼ確実に死ぬ系の連続技は
始動技の分だけの性能を持った即死技だと思って見てるわけです。




まあもちろん時間切れや食らい抜け等の可能性が考えられますので、
実戦上では

低DPSでの10割 ≦ 低DPSでの永久 < 高DPSでの10割 < 高DPSでの永久 < 演出の長い即死 < 演出の短い即死


の順番で強くなっていくわけなんですけれどもね。






というわけで、永久コンボとは要するに決めればほぼ勝ちな行動のことであるとわかっていただけたところで……


先ほど言った『楽しけりゃOK』について話しましょう。





私は、MUGENを格闘ゲームではなく、一種の映像作品だと思ってるフシがあります。

これはウォッチモードや動画サイトの動画だけの話ではなく、
VS戦や人操作のアーケードモード等も含めてです。






MUGENの良さって、

オリジナルキャラクターやオレの考えた最強の××
楽しかったアノゲームや思い出のアノゲーム、
見たことも無い、今までしらなかった作品、今までしらなかった人たちが作ったキャラクターたち、
原作では最弱キャラだったアノキャラや、原作でバリバリ使ってたアノキャラクター、
果てはキャラクターと呼んでいいのかすら定かではない特殊な仕様のデータなどなど……


そういった様々な要素が絡むクロスオーバーにあると思っているんですよ。





これこそが究極の魅力であるのだし、
可能ならばゲームのメーカーさんたちも真面目に手を取り合って、
グレーゾーンとかアウトとか気にしなくてもいいようにきちんと整備した、高品質の、
プレイヤーの一人一人すらも作り手として参加できるクロスオーバーゲームを作ってくんねぇかなー
と私は思い続けているわけです。




アノ○○とアノ△△が目の前で共演している、一緒に動いている、戦っている!
という、その状況自体がMUGENの魅力だと思ってるというわけですね。



で、永久コンボというのは確かに対戦格闘ゲームという土俵・リングにおいては反則技に分類されるものだと思いますが、
MUGENは一種の映像作品であり、対戦という演出が行われているものだと思っているので、
永久コンボが演出的・効果的であるのなら(≒楽しいものであるのなら)、あってOKだと思っている。


……ということです。
(難しい言い回しだったかな?)






もちろん、私も好きじゃない演出をしているキャラというのはたくさん心当たりがあります。
動画でそういったキャラと自分のとこのキャラがぶつかって、しかも負けたりしていたら、
ちょっと愚痴くさい記事を書きたくなったりしてしまうものです。



でも、べつにそれもいいと思ってるんですよ。

映画やドラマだってムズムズするシーンが何分かくらいは入ってたりするもんです。


また見てみたい、もうちょっと知ってみたいと思えるものならそれでOKなんです。






永久コンボにしろ即死技にしろ、その存在自体が演出であると感じているんですよねぇ、私は。

演出であるという点は、AIの立ち回りとか、もちろん音声やエフェクトとかも同じですね。
それどころか、フォルダに同封されているテキストなんかも含んでいるかもしれません。

CNS内部の注釈文みたいなものすらも、あるいは含むかもしれませんね。


即死技を記述としては持ってはいるけど使わないようになってるキャラとか、
そういう部分にも浪漫を感じますよ、私。



人操作だとめっちゃ難しい操作を完璧にこなすことで強いキャラとしての地位を確立しているAIとか、
そういうのって大好きです私。



月華キャラが好きなのってその辺に理由があるかもしれませんね。

弾きというシステム、あれ実はAIがやっているほど万能に使えるモノじゃありませんからね。


開幕で敵が振った発生5Fの牽制技を一発で弾いてそこからフルコンボとか、
人間じゃムリムリーです。


でもそこがいい。
それがAIにはできるんだし、
それを人操作じゃ難しいことだと知りながらAIにやらせてしまうところにも良さがあると思っている。




クセのある記事になってしまいましたが、
そんなこんななので、せっかくMUGENなんだから永久も即死も楽しもうぜと思っている私でした。

[ 2017/02/26 04:11 ] MUGEN MUGEN雑記 | TB(0) | CM(0)
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