FC2ブログ

銀の星

人生なんでも楽しんだモノ勝ち
銀の星 TOP  >  日記とか

捗ってなくてすみませんの巻

記事もMUGENも捗ってなくて申し訳ない。


高嶺響も一応動かせるだけは完成してるしってことで、
ちょっと気が緩んだのかも。


次の更新までどれほどかかるかはわからないので
完全な完成を求める方々は気長に待ったってください。


現状の響でも十分動かせるんで、遠慮なく使ってやってくださいな。
[ 2018/07/12 16:14 ] 日記とか つぶやき | TB(0) | CM(0)

作業が捗りませんねぇ

六月になってから早一週間。


蒸し暑いのなんの。
早くもこれじゃあ八月のことが思いやられる。



とりあえず、響改変は捗ってません。
許可頂いた素材のパレット統合は、
とりあえずカットイン系以外は完了したわけで、

あとは本体のSFFに突っ込んで番号振ればいいだけなんですけども。



ああ、その後でAIR組んで
技演出のプログラムもしなきゃいけませんが。




こう暑くて不快な毎日だと
なにより睡眠がしっかりとれなくて、
一日中低パフォーマンス状態になっちゃうのが
困りものですねぇ。


[ 2018/06/07 13:47 ] 日記とか つぶやき | TB(0) | CM(0)

許可いただけた!

いやー


ダメで元々って気持ちだったんですが、
してみるもんですね、メール。



SNK風絵柄で描かれたCVS版の死を恐れぬ心也のドット、
拝借OKサインをいただけました。



キャラ丸ごと利用してもいいですよとのことだったので、
勝利台詞も作れそう。


ああ、パレット統合作業をしなければ……


[ 2018/06/01 14:53 ] 日記とか つぶやき | TB(0) | CM(0)

山場ばっかりであることは平坦と同義

どうも。


前回の記事の内容も受けながら、
もうちょっとアウトプットしておきましょう。



結論から言うと、
緩急があった方が、無いものより面白い
色はたくさんあるから鮮やかである
という話。



さてさて、いきなりでなんなんですが

がっこうぐらし!
という作品があるじゃないですか。


公開当初はちょっとした騒ぎになった作品です。



もうネタが判明してしばらく経つと思うので
それを取り上げてこの記事を書かさせていただきますが……



あの作品が衝撃的なスタートを切ることができたのって、
谷からスタートして、切り立った崖のような山場を
突然見せつけたからじゃなかったですか?



緩いところからスタートし、
激しい 『』 へと雪崩れ込まなかったです?


ホラーに例えるのが分かりやすいから
ホラーを引き合いに出しますけども、


息つく暇もないどん底パニックホラーで有名なデッドスペースでさえ、
実は大きな緩急が用意されたシナリオ、ゲーム設計になっています。


初回作で言うと、ハモンド船長の通信がわかりやすいですかね。


まともに会話ができる生存者の存在によって
かすかな安心感を用意する。


敵が全然出てこない時間を設けることで
プレイヤーに心の整理をさせる。

そういった山と谷を用意することで
作品全体に色彩を与えているんです。




がっこうぐらし! に視点を戻せば、

もしもあの作品がオープニングテーマが流れてる最中からゾンビまみれで、
物語開始直後から主人公たちはソロ行動をしていて一度も合流することが無く、
一瞬も安全地帯など用意されず
常にゾンビに追いかけ回され続けていて

毎話必ず同じくらいのタイミングで
誰かが傷ついたり死んだりするストーリーだったら、
あそこまで話題になったでしょうかね?


即ち、展開の存在しないお話だったらってことです。



長寿番組の水戸黄門でさえ
王道やお約束の塊のような作品でありながら、
一話一話の中にはきちんと展開ってもんが作られています



もしもそういった山と谷、
緩急ってもんが無かったら


そりゃあ見慣れるし、見飽きるし
つまらないと感じるでしょう。




また、別の想定もしてみましょう。


コマンドーって人気ですよね。
アーノルド・シュワルツェネッガー氏主演のコマンドーです。


あの作品は間違いなく面白い作品ではあるんですが、
じゃあ、面白い作品だからと言って

全てのTV局の全ての時間帯、
インターネットの全ての動画サイトの全ての動画や生放送、
全ての情報配信媒体のなにもかもが、

年中無休で常にコマンドーのこと一色だけになってしまったとしたら
どうでしょう?



そりゃあ、最初の2日間くらいなら笑って過ごせると思いますよ?
爆笑もんですけれども……


それが何年も何年も続いたらどうですかね?


たぶん、もう一生コマンドーのことは見たくもないし、
思い出すのもちょっと嫌だわ……


ってなると思うんです。




素晴らしい作品だとしても、
そればっかりになってしまったら飽きるってことです。



日本人は毎日米を飽きもせずに食べるとよく言いますが、
炊いた白米だけを、おかずも味噌汁も漬物も無しに
毎日毎日食べてたら絶対飽きますって。

というか健康にもよろしくない。
それがどんなに農家の人の技術とコストの詰まった
高級な稲から収穫されたお米だったとしてもです。




同じことなんじゃないですかねぇ?
MUGENそのものの流行廃りや
ニコニコ動画そのものの企業的な意味での隆盛は別として、
ニコニコMUGENにおけるマンネリ化ってのは?




色ってのはたくさんの種類があるから鮮やかなんであって、
全部青ばっかりだったら目が疲れたり飽きたりします。


じゃあ赤もあればいいのかって言えばそうじゃない。

毎日赤と青だけで暮らしてたらやっぱり飽きる。



ひとつの動画の中にだって緩急、色彩が必要。
ずっと山場ばっかりなのはつまりは平坦で盛り上がらんってことですから。





そして、最新動画一覧の中に


プレイヤー操作があってストーリーがあって
字サムネがあれば顔サムネもあって、
単発があってシリーズがあって、

凶vs狂的なのがあるかと思えば
強タッグみたいなのもありーの、

強~狂合同の成長チームバトルみたいなのもありーの、
今まで見たことも無かったような特殊ルールもあれば、
お約束のような王道なシングルランセレもあって、

なんならMUGENのキーワードだけつけた
インターネット初期のような釣り動画みたいな
荒らし動画すらもあったりするから


賑わっているなぁって感じるわけですね。




それを可能にするのは何よりも寛容の精神ですわ。

デブも痩せもノッポもチビも
男も女もブスもイケメンも美女も
ジジババに餓鬼、
社畜に無職、自営業にバイト、
異国人だの同民族だのも問わずに一緒に居られるからこその
賑わいってやつなんですよ。



強だからだめだ狂だからだめだ、
新だから旧だから、あれだからだめだ
なんて言ってたらそりゃあ人口は減る。


少なくとも、寛容である場合よりは
寛容性をなくしている場合の方が、
その界隈から人が離れていくペースは早まると思う。


寛容さを無くすことはつまり、
絵具の中から特定の色をつまんで捨てることに他ならない。


そりゃ彩りは失われ、
見飽きたような光景が繰り広げられるようになるのも仕方が無い。
選択肢が減るんだから。



つまるところ、
目の前に差し出されたブツ
受け止められるだけの心が受け手にあったかってことですかねぇ。


ぶっちゃけ、出す側に立ってる人の好き嫌いってのは
言葉や理屈じゃ変わりません。

狂が好きな人は何言われたって狂が好きなんですよ。


強が好きな人だって同じはずです。
何言われたって強が好きでしょ。



だとしても、本来なら
強は強としか共演できず、
狂は狂としか共演できない条件下よりも、


強と狂だって共演できる土壌があるほうが
コンテンツの作り手側は選択肢が増えるわけだし、
アイデアは出しやすくなるわけだし、
演出の幅は増えるわけですよ。


そういう話なんじゃないのかなぁ。
マンネリってつまりそういうことなんじゃないの?

って思う私。


絞りに絞られた条件下では
そりゃあアイデアも早く枯渇する。


最初から狭い市場では、
ニッチなんてそうそうあるわけもなく。


そういうことっしょ、と。
今回はそういうお話でございましたとさ。



ここんとこ暑いなぁと思ってたんですが、
北海道じゃあ今日は雪が積もった地域もあるんですってね。

皆様方、体調崩さないよう気をつけたってくださいねー。

[ 2018/05/19 01:38 ] 日記とか つぶやき | TB(0) | CM(0)

こうさ、尺が長い気がするんだ

MUGEN動画ってさ、


パート数が膨れ上がり過ぎな気がするんだ。


こう、出したいキャラをひとつの動画に一気に全部出そうとするんじゃなく、

詰めたいアイデアを一回で全部出し切ろうとするんではなく、



1動画にはアイデアは一つ、
出したいキャラは新旧問わず段階的に登場させる。



そんなふうに、チカラの分散をしたらどうだろうと常々思ってる。



こう、パート数が20を超えたあたりから、
自分のキャラが出ていると知っていても追うのが苦しくなってくる。
もちろん、面白い試合やコメンテートが毎度毎度入ってるなら別だけど。




ネタバレ防止に勤しむ人が多いので、
動画を実際に見るまでは対戦カードはおろか、
登場するキャラすらわからない事が多い。



これけっこう難儀なんですよねぇ。
少なくとも私にとっては。



また、試合と次の試合との間隔が狭いと、
一試合だけちょびっと飛ばしたつもりで、
重要な面白いはずの数試合を見ないまま飛ばしてしまいがち。



緩急というのは大切だと思う。
ひとつの動画の中でも、動画と別の動画の間でも。



間隔をギュッと詰めるんなら、
9条流の人くらいのハイテンポさで、
短いものを連発してサクッと完走しちゃう方が気持ちが良い。



「あれっ、面白かったのにもう終わりなのか。そいつは寂しいなぁ、早く次のシリーズ来ないかな

見ている側はきっと、見終わった時にそう感じていたいと思う。



これがパート30、40、
100だの150だの行くようだと、

ちょっと寂しいからって最初から見直す気にはなりにくい。

見応えがあったあの試合ってパートいくつの何分何秒だったっけと
思い出そうとして力尽きる。




恐らく、動画を作ってる側も
パート何十も続けたあとはしばらく力尽きるであろう。



先日も書きましたが、人の関心を引くためには一回じゃ足りません。
何度も何度も視界に飛び込んでいく必要がある。


しかしそれが後から追いかけるのをちょっと躊躇う
膨大なパート数のシリーズ動画だったりすると、
新規参入者には敷居が高い。



アイデアやパワーは凝縮して詰め込むんじゃなく、
薄めて繰り返し長く使い続けるのが得策なんでないかな。


飽きてないのに力とアイデアは尽きてるなんてもったいないもの。

[ 2018/05/18 18:01 ] 日記とか つぶやき | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ShipSilverstar

Author:ShipSilverstar


ドコにでもいるありきたりなオタクです
音楽とゲームが大好きなMUGENキャラ製作者です

いろんなコトで遊んで
いろんなことを勉強していきたい
いろいろと欲求の旺盛な人間です


リンクはご自由に
『ごあいさつ』
のコメント欄はトイレの壁代わりに使って頂いて構いませんよ

私が作ったMUGENキャラはリンク集にあります

FC2ブログ
あなたもブログを持ちませんか?
このブログもFC2無料ブログです
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム